ロジカル、データ主義への反論の反論

 
 
店舗経営にもデーター活用を
オススメしていますが、
 

ここ10年、AI等の進化が著しく
様々なデータの解析が進んだ。

一説によると、人々の消費行動は
期待に反して、合理的なものではなく、
思ったよりも感情に左右されているものらしい。
 
大手ネットショップ系では、
過去、リアル店舗で試された様々な
サービスやキャンペーン、販売促進策等に
ついてのデーター解析がなされ、
どれが効果的で、どれが効果が薄いのかが
ほぼ解明されているようだ。
 
例えば、プロが書いた宣伝文はよりも
カスタマーレビューの方が読まれており、
売上げ貢献度も高いという。
 
IT系の企業の多国籍的な桁外れの収益を見ると
ロジカル、データー最強主義となり
理工系全盛の時代となった。
 
数年前、日本でももはや大学に文系は
要らないなどと言われてましたよね。
 
つまりロジカルに、合理的に、
データー中心主義こそ最強!
 
   VS
 

面白くないのは文系の人々、、、
そして、ここ2~3年の新たな動き

SNSやブログ、他で情報発信量が桁違いに増えた
もはやユーザーは処理不能となり、検索して情報を
比較検討すらしなくなりつつあり、
 
友人、知人の意見に頼る傾向になっている。
 
これをもって
データー主義や論理的、ロジカル系は
限界に来ているなどと反論。
 
これらは、時として詭弁であり、
対抗策でしかなく、正解とは限らない。
 
皆様、冷静に判断してくださいネ。
たぶん、データーをチェックすれば、
大きな流れは分かると思います。
 
どれが正解だったのかは、
データを見れば分かりますよね。
 
私は元々、データをどのように解釈
するかだと思っています。
機械的に、データを公式に当てはめて
答えをはじき出すだけでは尻すぼみに
なることが以前から知られています。
 
データをどのように解釈するか、
場合によっては直感的な解釈
というのもありだと思っています。
 
データはいかようにも
解釈が可能なのです。しかも、クリエイティブにも使えます。
 
ちなみに私は文系です。
理系でも、体育会系でもありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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