店舗の起死回生、これまでとは違うことをやろう!

 
 
2019年、夏、鷺宮の駅ビルにある
小さな本屋が閉店しました。
 
新聞も、雑誌も、ネットに押されて
厳しくなるばかり、斜陽産業ですよね。
 
調子が悪くなると、
コミックを増やして、
文房具を置いたり、、、
 
それでもダメで、閉店に至る
本屋が多い気がします。
 
 
つまり、これまでと同じやり方、考え方では
どうしようもないと言うことですよね。
 
POP大作戦、、、いいと思います。
データー分析、、、いいと思います。
おまけ付き本の充実、、、いいと思います。
 
でもこれらは、これまでと同じやり方、考え方、
これまでの延長線上のものですよね?
 
 
 
ここ5年、10年でマーケティングは
かなり変化しました。
 
AIによるディープラーニングや
ビッグデータの解析など、
ロジカル、デジタルの台頭です。
 
しかし、ここへ来て、
これら「データ至上主義」への対抗論も
出てきました。
 
理科系に対抗して
文系の感性、哲学、文化論などです。
 
 
この動きとも合致するものとして、
「視点の転換」を強調したいと思います。
 
または、視点を広く、多角的に持つことを
オススメします。
 
もっと言えば、
お客様を「ファン」または「お友達」だと思って
無理な売り込みなど決してしない接し方、
関係性の作り方、、、
 
 
更に、ハードからソフトへ、
モノからコトへ、をキーワードとした、
 
ユーザーに体験してもらう施策・企画が
店づくり、売場づくりにおいても必須。
 
 
POP大作戦も、視点を変えて、
お友達に教えてあげたいことって何か?
何を伝えれば喜んでもらえるか?
 
データ分析だけではダメで、
その先に人による総合判断や提案、
または、直感的なひらめきが重要になります。
 
季節毎のタイミングで提案したり
お受験用、、、企画性、、、細やかな気配り
気を遣うのではなく、気を利かすもの、、、
 
他業種からヒントを探す、見つける
 
 
その前に、会社の一番の強みは何か?
全社一丸となってやる覚悟があるか?
、、、事前に確認したいこともありますよね。
 
 
補足:
データー分析、POP、その他を
否定するものではありません。
 
 
堀達朗 
 
 

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